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2006/06/17 (Sat) ルマン24時間速報

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やはりアウディは速かった! 午後10時からの第2セッションが始まると早々に、アウディの2台がタイムアタックを敢行。第1セッション終盤にペスカローロ16号車がマークしていたトップタイムをあっさり抜き去り、フロントロウ独占を果たした。

 残照の中で始まる午後10時からのセッションでは、序盤にタイムアタックを敢行するチームが多い。この時、できればクリアラップを取りたいということで、セッション開始30分前あたりからは、多くのマシンがピットロードに並び始める。この中には、第1セッションを2番手、3番手で終えたアウディ2台の姿もあった。

 そして午後10時。この時点で、気温22度、路面温度26度とタイムアタックには絶好のコンディションとなった。ピット出口がオープンになると、10台目前後でコースに入った7号車と8号車。しかし、アウトラップで先行するマシンをオーバーテイクして、タイムアタックに入った。ここで、まず第1セッションのトップタイムを書き換えたのは、7号車に乗るリナルド・カペッロ。セッション開始から約7分という時点で、3分31秒180を叩き出し、計時モニターの一番上に躍り出る。だが、その直後、8号車に乗るマルコ・ウェルナーが、3分30秒986と30秒台に入れて、7号車を上回った。
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 2台は、その翌周もタイムアタックを続行。開始から11分という時点でカペッロが3分30秒466と再びトップを取り戻す。続いてコントロールラインを通った8号車も自己ベストを更新。しかし、3分30秒584と7号車にはわずかにコンマ1秒及ばなかった。とは言うものの、2台は第1セッションでトップだったペスカローロ16号車に対して、2秒という差をつけている。

 一方、第1セッション終盤にタイムアタックを行ったペスカローロの2台は、第2セッションではタイムアタックを行わず、レースに向けての走行に切り替え。16号車はエリック・コマス、17号車はセバスチャン・ローブがロングスティントに入り、燃費のチェックなどを行っている模様だ。
 日本勢では、クラージュの13号車がミッショントラブルの修復を終えてタイムアタックへ。ここで3分34秒120と大きくタイムを伸ばし、総合5番手に食い込んでいる。童夢14号車は第1セッションがベストタイムで、総合6番手に留まった。
結果としてフロントロウはアウディだった
<AUTOSPORT WEBより引用>

今回注目のディーゼルのアウディですが、予選ワンツーフィニッシュといことはなかなか期待できますね。
日本ではディーゼルは「悪者」といった印象が強いですが、これを側きりにディーゼルエンジンをもう一度見つめなおしてほしいものです。

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